realforce

Gamer Book

木曜日, 11月 10, 2005

グーグル、謎の特許「Google Automat」を申請

米国時間9日、Googleが詳細不明の案内広告に関する特許を出願中であることが判明した。

特許申請文書の中では「classifieds.google.com」というウェブアドレスについて言及しているという。 Googleが申請した、この謎の特許は「Google Automat」サービスというモノで、同社のもつ、オンライン支払いシステム「Google Purchases」(旧「Google Wallet」)と、データベースシステム「Google Base」を、連動し、応用したものだとのリーク情報もあるが、しかし、その詳しい内容については一切不明である。

果たして、Googleは案内広告ビジネスという分野へ、どのようなカタチで名乗りを挙げるというのだろうか? Googleという巨人が動くのであれば、全世界で年間売上1000億ドルを越えるといわれる案内広告ビジネス業界に大きな地殻変動を起こす可能性が非常に高い。巨人であるがゆえに、「憶測」という寝返りのような行動だけでも踏み潰されてしまう者もいることだろう。

かくいう、このブログもBloggerというGoogleのレンタルブログを利用している訳ですが、正式公開の暁には、広告枠にも何かしらの変化がおこるのかもしれませんね。

posted by Xune @ 21:14   links to this post 0 comments

0コメント:

コメントを投稿

この記事へのリンク一覧:

リンクを作成 | バックリンクについて | バックリンク一覧

Previous Posts