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土曜日, 4月 14, 2007

[PCエンジン] コズミックファンタジー4 激闘編

オープニング

『コズミック・ファンタジー』は1990年から1994年にかけて、かつてPCエンジンとメガドライブで発売された日本テレネットのブランド「レーザーソフト」(メガCD版のみ「RIOTブランド」)によるRPGシリーズである。企画・シナリオ・監督は漫画映画家の越智一裕、メカデザインはアニメーターの小原渉平。 CD-ROMによるテレビゲームの黎明期に「RPGの重要シーンにアニメーションを使って表現する」手法(作品中は「ビジュアルシーン」と呼ばれている)を本格的に採用した作品。

ゲームを原作として、後にファンクラブ発足や小説、漫画、OVAが発売されるまでに至る人気作となった。 このうち漫画版は、月刊PC Engine FAN誌において、越智一裕本人によって1年3ヶ月間連載され、いくつかのコマを修正後に単行本(全2巻・徳間書店・現在廃刊)化された。 その時と第1作目「冒険少年ユウ」を比較すると、顔の輪郭など明らかに絵柄が変化している。

シリーズ作品中PCエンジン版の「2」と、メガCD版の「ストーリーズ」のみ英語に翻訳されて、アメリカをはじめとした外国で発売された。

1994年6月10日に突入編が、11月25日に激闘編が発売されたスーパーCD-ROM²による現時点でのシリーズ最後の作品。 突入編はユウ・サヤ・もんもの「アルジャーノンチーム」、激闘編はバン・リム・ピックの「リトルフォックスチーム」が主役。

以上で第一部は完結するが、第二部は制作されないまま現在に至る。

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posted by Xune @ 11:32   links to this post 0 comments

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