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土曜日, 4月 14, 2007

[PCエンジン] ロードス島戦記

オープニング

『ロードス島戦記』(ロードスとうせんき、英 Record of Lodoss War)は、剣と魔法によって支配される架空の世界フォーセリアに存在する「呪われた島」ロードスを舞台に、剣士パーンが「ロードスの騎士」として成長していく過程を描いた物語である。現在ではもっぱら水野良著作の小説として捉えられる事が多いが、本来はグループSNE(水野も作家として独立する1997年までメンバーの一人であった)制作のテーブルトークRPGである。

エーゲ海に実在するロードス島と、本作品との関連性はない。ちなみに、実在するロードス島の英語表記は「Rhodes」である。

なお、本作と『ロードス島伝説』及び『新ロードス島戦記』を合わせた小説シリーズの累計発行部数は2005年に1000万部を超え、ベストセラーとなっている。

作製は、素人を萌え絵で騙して、実は超硬派な内容とバランスでオタクを挫折させる事で有名な工画堂スタジオ。これに限らず工画堂の作品の難易度は鬼。だけど、極限までバランス調整されているので必ずクリアする糸口はあるというゲームマニアには嬉しい代物。素人にはオススメできない。

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posted by Xune @ 11:59   links to this post 0 comments

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